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 『イミタチオ』既刊号目次    

 

創刊号(1984.6)
秋声の一転化 明治四十年作「廃れもの」などをめぐって 森 英一
救ひを求むる心 加能作次郎「厄年」の世界 杉原 米和
夜の記憶 定 道明
新刊紹介 風穴真悦著『地方文学史悠々』
地母神 南 信雄
『明暗』論 前田 勲
「狂風記」材源考 渡辺喜一郎
福永武彦と音楽・覚え書 宮島 公夫
三島由紀夫と日本浪曼派(その一) 『花ざかりの森』 の浪曼的精神  先田 進

 

第二号(1985.4)
折鶴 南 信雄
フェイク 和田康一郎
隷人譚 金田小夜子
十円札 定 道明
ルネ・テレニー 訳・先田 進
本の紹介 水芦光子著『九月派の歌』・『幸福という名の罠』
     前田貞彦編『朝鮮詩選』
啄木短歌の水脈 『放浪記』との関連 森 英一
「中野重治と石川淳」研究ノオト(一) 渡辺喜一郎

 

第三号(1985.10)
「新世帯」の小説作法 森 英一
「小景異情 その一」考 和田康一郎
「世の中へ」試論 杉原 米和
同人誌評 短歌・詩・小説
じあまり いたかん
特別寄稿 恋衣 高島 洋子
典子の生き方 縞馬 透明
啄木「我等の一団と彼」論 森本 泰充
『青空』同人たちの動向 小西 護
この夜の向こうに 上郷 博憲
ルネ.テレニー(2) 訳・先田 進

 

第四号(1986.4)
故苑 和田康一郎
やわらかなコア 縞馬 透明
隷人譚 金田小夜子
「若き日」のドラマ的手法 ―加能作次郎ノート 三― 杉原 米和
五位の視線 ―「芋粥」小論― 藤堂 尚夫
客観小説の誕生 ―林芙美子「牡蠣」前後― 森 英一
湖 底 東田 康隆
YOU DIE!    ITA KAN
この夜の向こうに(二) 上郷 博憲
ルネ・テレニー(3)  訳・先由 進
北陸の本1森英一著『物語・石川の文学』
北陸の本2
『忘却の河』論 ―家庭問題を視座として― 宮島 公夫
作品論・梶井基次郎(一) 小西 護
アンケート・60年度・北陸の収穫

 

第五号(1986.10)
暗い彰の附絡っているような東京 ―秋声『足迹』の世界― 森 英一
「小夜子」の方法 ―加能作次郎ノート 四― 杉原 米和
福永武彦小論・一つの変容 ―短編小説を媒介にして―   宮島 公夫
鎖を離れた縞馬は闊歩する姿勢を見せる 縞馬 透明
隷人譚 金田小夜子
ステゴザウルス(十六首)  喜多 昭夫
察 和田康一郎
ラーメン雑学 勝島 外史
ルネ・テレニー(四) 訳・先田 進
北陸の同人誌評 詩・短歌・小説
北陸の本
作品論・梶井基次郎(二) 小西 護

 

第六号(1987.4)
「清経入水」のことなど 秦 恒平
「藪の中」と「苑の犯罪」「城の崎にて」その他 ―比較作品論ノート― 山口 幸祐
「大津順吉」試論(一) 水洞 幸夫
垣の外の文学をめぐって―林芙美子「野麦の唄」を中心に― 森 英一
北陸の同人誌評詩 短歌 小説
鏡花のレトリック 増田 美和
「鏡子の家」論(上) ―〈巫女的鏡子〉の再生― 小埜 裕二
谷崎潤一郎『台所太平記』集解―その成立と意義に就いて― 田辺 俊建
作品論・梶井基次郎(三) 小西 護

 

第七号(1987.10)
光を掴む 喜多 昭夫
ヂンギスカン 勝島 外史
『黴』 ―初出と初刊の間― 森 英一
『風土』論 ―「罪の意識」の成立― 宮島 公夫
中国における芥川龍之介研究の現状 蘇 思純
北陸の同人誌評 詩 短歌 小説
北陸の本
「大津順吉」試論(二) 水洞 幸夫
「鏡子の家」論(下)―〈巫女的鏡子〉の再生― 小埜 裕二
舞 姫 和田康一郎
作品論・梶井基次郎(四) 小西 護

 

第八号(1988.6)
擦れ違ふ 黒木三千代
?[王+爭] 和田康一郎
<spinner>の使命 金田小夜子
ある碑文、鏡花的な、余りに鏡花的な  平澤 一
北陸の同人誌評(詩・短歌)
北陸の本
漱石と亡命革命家黄興―近代日中交渉史の一面― 景 慧
三島由紀夫のシニシズム 小埜 裕二
三島由紀夫と日本浪曼派(その二)―古典受容をめぐって―  先田 進
新刊紹介・関口安義著「評伝豊島与志雄」  森 英一

 

第九号(1988.10)
慕われた御師匠様 平澤 一
夏から秋へ 和田康一郎
北陸の同人誌評(短歌・小説)
北陸の本
林芙美子「稲妻」の物語構造 森 英一
『豊饒の海』の転生―『鏡子の家』からの射照― 小埜 裕二

 

第十号(1989.2)室生犀星生誕100年記念特集
岩波文庫版『或る小女の死まで他二編』を読む (共同研究)
犀星王朝物に関する一考察―「萩吹く歌」「姫たちばな」「津の国人」をめぐって―(共同研究)
色彩としての犀星詩 鬼原 直子
枯桑 和田康一郎
北陸の同人誌評(詩)
北陸の本
仏心と魔心の相克―秋声『爛』の作品世界― 森 英一

 

第十一号(1989.6)
見えない傷 喜多 昭夫
架空対談―森山啓・林芙美子 吉岡 広樹
内灘の青春 小埜 裕二
北陸の同人誌評(詩・短歌)
北陸の本
散歩道「志賀寺上人の恋」(三島由紀夫) 小埜 裕二
「遠方のパトス」小考 宮島 公夫
林芙美子の戦争 森 英一
昭和五十年代文学作品覚書―池田満寿夫「エーゲ海に捧ぐ」を中心に― 田辺 俊建

 

第十二号(1989.10)
澗松晩翠ノート 西田谷 洋
北陸の同人誌評(短歌・小説)
北陸の本
散歩道「恋重荷」(三島由紀夫) 小埜 裕二
戸田欽堂研究展望―政治小説の嚆矢設定理由の小考をかねて― 西田谷 洋
「仮装人物」・プロローグ解読   森 英一

 

第十三号(1990.2)
白夜祭 喜多 昭夫
澗松晩翠について 西田谷 洋
特集 吉本ばなな
「ムーンライト・シャドウ」米倉 敏広
「とはほぼ」の感性―『キッチン』『満月』を読む― 田辺 俊建
「うたかた」私解 水洞 幸夫
「TUGUMI(つぐみ)」小西 護
「白河夜船」―眠りと夢― 宮島 公夫
北陸の同人誌評(詩・短歌)
北陸の本
士族反乱の文学―『嶋田一郎梅雨日記』の場合―   西田谷 洋
「中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃」試解  小埜 裕二
秋声と金沢―「光を追うて」の背景―   森 英一

 

第十四号(1990.7)
「西の洋血潮の暴風」序説   西田谷 洋
「赤毛のアン」   金田小夜子
戸田欽堂「秋宵惨話 配所の月」  西田谷 洋
北陸の同人誌評(詩・小説)
北陸の本
「故郷」論 石倉 奈美
実験としての家庭小説―林芙美子「茶色の眼」をめぐって―   森 英一

 

第十五号(1990.10)
「痴放漢会議傍聴録」の思想 西田谷 洋
向田邦子のために 堀井 康子
北陸の同人誌評(短歌・小説)
北陸の本
『野分』論―道也をめぐって― 藤堂 尚夫
『草の花』論―「語り」の手法をめぐって― 宮島 公夫

 

第十六号(1991.3)
エッセイ特集T
 文学なんて 森 英一
 文学研究と教育実践―中島敦『山自記』をめぐって― 山口 幸祐
 沢村幸夫という人物について  板谷 晴江
 一滴の水 藤堂 尚夫
 三年間で失ったものは 吉岡 広樹
 〈無心〉に〈文学〉と〈遊ぶ〉  金田小夜子
 『居留守番電話』 今成 光利
 原風景ヲカタレズ 小埜 裕二
 ある湖への想い 宮島 公夫
 〈随筆〉うわぁ、の瞬間―久米仙人説話によせて― 村戸 弥生
北陸の同人誌評(詩・短歌)
北陸の本(森英一『秋声から芙美子へ』他)
エッセイ特集U
A HALF-DEAD LETTERV―井上靖様― 板谷勘四郎
「民権鏡嘉助の面影」考―『東洋自由新聞』の民権小説について― 西田谷 洋
「天誅」の成功―「坊ちゃん」論考のための覚書― 和田康一郎

 

第十七号(1991.6)
風景のやうに 喜多 昭夫
初期民権詩歌ノート 西田谷 洋
「軽王子と衣通姫」論―神人分離と戦後― 小埜 裕二
In Nebel(もやのなか) 板谷勘四郎
北陸の同人誌評(短歌・詩)
北陸の本
散歩道 合掌する横顔 小西 護
   “原付”自転車日記 砂田 優子

 

第十八号(1991.12)
MUSHROOMS(くさびら)  板谷勘四郎
仮名垣魯文の政治と文学―一八七二〜七七― 西田谷 洋
フォーラム 石川の同人誌―その可能性を求めて―
北陸の同人誌評(詩・短歌)
北陸の本
散歩道 「トラック」 今成 光利

 

第十九号(1992.3)
キリンが笑う 吉野 裕之
非道の巷ほか 和田康一郎
青の画家 喜多 昭夫
『自由詞林』の問題 西田谷 洋
北陸の同人誌評(詩・短歌)
散歩道 枇杷の葉の下の詩人へ 板谷勘四郎

 

第二十号(1992.11)
旅立ち 金田小夜子
海と鏡と北陸線 宮島 公夫
ワールド・プレミア―ニューヨークの三島由紀夫― 小埜 裕二
室生犀星〈あにいもうと〉―葛藤の構図―  山口 幸祐
北陸の同人誌評(詩・創作)
散歩道 ∞   板谷勘四郎
『今浄海六波羅譚』の問題   西田谷 洋

 

第二十一号(1993.5)
恋人達の未来〈寄稿〉 山内 将史
人体 喜多 昭夫
本気四分 和田康一郎
「夏」 今成 光利
永井荷風『狐』検証(上) ―故郷小石川の変容―  田辺 俊建
民権文学から鏡花文学へ   西田谷 洋
北陸の同人誌評(短歌・小説)
散歩道 ある理髪店にて 小西 護
資料 民権文学研究文献目録・戦後編 西田谷 洋
北陸の本

 

第二十二号(1993.11)
民権文学研究の現在   西田谷 洋
永井荷風『狐』 検証(中)―母性空間と狐伝説―  田辺 俊建
猫又 村戸 弥生
北陸の本
詩 Passion oder die Passion   ITA KAN
情熱か受難か 訳・板谷勘四郎
ある中原中也の肖像―〈名辞以前の世界〉の方法と変化―   崔 蓮姫

 

第二十三号(1994.5)
特集 19世紀の近代文学
戯作と民権文学との違いは何か  小笠原幹夫
記号の物語―「仏蘭西革命記自由の凱歌」続編―  西田谷 洋
忘れられた義民伝承―採菊散人「義民助六の伝」について―  大沼 敏男
鏡花における『絵本百物語! 受容の可能性―『高野聖』孤家の女の原像を中心に―  坂井 健
臘の匂い   行 真人
ウィスキー・シャワー 行 卯月
蜃気楼   村戸 弥生
佳美子   深井 了
散歩道 墓参りのことなど   田辺 俊建
北陸の同人誌評(短歌・小説)
永井荷風『狐』検証(下) 田辺 俊建
室生屋星と若山牧水   前田 勲
(芥川龍之介)『歯車試論』  山田 義博
民権文学研究文献目録・戦後編(1993) 西田谷 洋
北陸の本

 

第二十四号(1994.12)
女学生    喜多 昭夫
たたら唄   襟裳 一春
喫茶店にて   深井 了
兎原処女の死なない方法  文月まこと
夏土産    篠崎 和美
谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』論ノート(上)  田辺 俊建
北陸の同人誌評(小説・詩・短歌)
玉葱一つ   訳・板谷勘四郎
〈うつし世の夢二〉序  金田小夜子
北陸の本

 

第二十五号(1995.9)
ててれつけし男   襟裳 二春
至福 行 卯月
奉教人の蜘蛛の糸   文月まこと
その街の午後   澤登 邦雄
同人誌評(小説・詩・短歌)
民権文学研究文献目録・戦後編(1994) 西田谷 洋

 

第二十六号(1995.12)
ヤコブのこと   大滝 和子
挽歌と果実   小池 純代
つとつとと首   高橋みずほ
郷に入りし男   襟裳 三春
リリコ   文月まこと
「檸檬」の物語言説   西田谷 洋
北陸の同人誌評(詩・短歌)

 

第二十七号(1996.6)
鷹に魅せられし男   襟裳 四春
人面獣   文月まこと
『レンズ』   真野 京介
北陸の同人誌評(小説・詩・短歌)
魯迅と『山海経』   景 慧
揚州痩馬   (文)● 明錘
        (訳)蘇 思純
『門』の家計事情   前田 勲
民権文学研究献目録(1995)   西田谷 洋
北陸の本

 

第二十八号(1996.11)
千保川岸にて   襟裳 一夏
樹木斬殺    板 勘
谷崎潤一郎「少年」論    前田 久徳
「桜の森の満開の下」小解    前田 久徳
北陸の同人誌評(小説・詩・短歌)
散歩道 宮沢賢治試論―五つの物語機能―    小埜 創
紹介 二人だけの授業―四方健二著「詩文集・軌跡」―    田辺 後建
北陸の本

 

第二十九号(1997.6)
羽織は襟もつくるはず 襟裳 二夏
ハルシオンの朝 桐生 香琉
曙杉 二樹 作・板 勘
曙杉 切株 訳・板谷勘四郎
太宰治「愛と実について」―その材源と作品世界をめぐって―  横山 総彦
北陸の同人誌評(短歌)
断章5 小埜 創
北陸の本

 

第三十号(1997.12)泉鏡花特集
泉鏡花「由縁の女」のランドスケーブ  森 英一
泉鏡花『由縁の女』 の物語構造  宮蔦 公夫
さいもん語りの響き―泉鏡花「国貞ゑがく」論― 小埜 裕二
泉鏡花「葛飾砂子」雑感 中村都史彦
〈鏡花〉と〈夢二〉を繋ぐ糸 ―綺羅星の如く囲まれた人々の中で―  金田小夜子
異界―主観―共同体 ―泉鏡花とシェイクスピア― 小埜 創
鏡花と私 岩埼 万里
インターネット上の鏡花情報―近代文学研究とインターネット― 藤堂 尚夫
拝啓 泉鏡花様 篠崎 和美
ゆふぐれ 照業 喜多 昭夫
すべからく 板谷勘四郎
江戸の清少納言 襟裳 三夏
人面獣(続編) 文月まこと
民権文学研究文献目録(〜1997・8)  西田谷 洋
北陸の同人誌評(小説・詩・短歌)
北陸の本

 

第三十一号(1998.6)
繭に魅せられし男 襟裳 四春
詩人散策路上にて 板谷勘四郎
「人生行路の諸段階」―ハムレット試論― 小埜 創
私的なルール―マクベス試論― 小埜 創
北陸の同人誌評 詩・短歌・小説
めぐる鹿・西へ行く人―「鹿踊りのはじまり」論― 小埜 裕二
資料 「インターネット上の鏡花情報」訂正および補遺  藤堂 尚夫
物語論文献情報 西田谷 洋
北陸の本

 

第三十二号(1998.12)
流人画家・狩野胖幽 襟裳 一秋
新美南吉作品研究試論1=『うた時計』をめぐる諸問題= 山口 幸祐
新美南吉作品研究試論2=『ごんごろ鐘』の世界= 山口 幸祐
続詩人散策路上にて 板谷 勘四郎
断章5 小埜 創
北陸の同人誌評 詩・短歌・小説
北陸の本

 

第三十三号(1999.7)
馬に魅せられし男 襟裳 二秋
続々詩人散策路上にて 板谷勘四郎
「動かないものと動くもの」―仏教によせる認識論的考察― 小埜 創
民権文学研究文献目録 西田谷 洋
梅雨前線 澤登 邦雄
北陸の同人誌評 詩・短歌
北陸の本

 

第三十四号(2000.1)
勇魚 長谷川 櫂
白魚 大桃 艪人
風つどふ 鬼川こまち
古都時雨 加賀 法土
粘土の象 金子 敦
後楽園 神蛇 広
白き鍵 清水 伸幸
詩箋 宮田 勝
青蕾 山西 雅子
秋づくや 吉野 裕之
浜辺の祀り・喃語の夜長・赤い靴を履いて 三井 喬子
哲学思索路上にて 板谷勘四郎
科挙生 小埜 創
鈴虫 喜多 昭夫
「犀川に消えた姉妹」 金田小夜子
三木進一『不軌の絵師』を読む 水洞 幸夫
北陸の同人誌評 詩・短歌
北陸の本

 

第三十五号(2000.9)
室生犀星にとっての戦後 森 英一
『バベルの図書館』―ボルヘス編 小埜 創
続哲人思索路上にて 板谷勘四郎
北陸の同人誌評 小説・詩
SACRED PRISM ITAYA KANSHIROH訳

 

第三十六号(2001.3)
夢追いびと 等伯 襟裳 三春
杜子春 小埜 創
続々哲人思索路上にて 板谷 勘四郎
実践的な理性の判断 勘人訳
杉原米和著『加能作次郎ノート』を読む 森 英一
四方健二著『詩集雫』を読む 田辺 俊建
北陸の同人誌評 小説・詩・短歌
北陸の本
THOSE WHO TRY TO LIVE IN TRUTH ITA KAN訳

 

第三十七号(2001.12)

再生の物語 森 英一
関係と磁場 小埜 創
原子炉から原始炉へ 板谷勘四郎
極私的野田山墓地紀行(上) 田辺 俊建
三木進一『夢追い人 等伯』を読む 水洞 幸夫
北陸の同人誌評 短歌
物語文法からネットワークモデルまで 西田谷 洋
ODE SOLEMN OF SUFFERER YAMAMURA BOCHOH ITA KANN訳

 

第三十八号(2002.7)
特集 詩歌の現在
午前零時の桜 新井 みか
春のアモーレ 荒木 優美
江ノ島アメフラシーヌ 飯田 有子
姉弟 宇都宮勝洋
早春の風 江村 彩
蠅 小笠原利幸
暗い海、葡萄酒色の 小池 純代
出色の太陽 杉森多佳子
座禅草 高橋 協子
硝子の飛行機 山内 将史
ゆふがほの花 川下 好美
両手が掬う 吉野 裕之
奈良に泊つ 泉 早苗
クロィツェル・ソナタ 浦川 聡子
くれなゐの棘 鬼川こまち
先闇 加賀 法士
瓶の重さ 金子 敦
花 神蛇 広
薄墨桜 五島 高資
花時 飛岡 光枝
壷 宮川 勝
十二句 山田 健太
ことごとく 吉藤 春美
わが二〇〇一(俳句・吟行) 和田康一郎
つぶつぶ同盟 なかはられいこ
妹はそういうふうに踊った 伊名 康子
訪れ 稲元 幸枝
サルトリィバラ(山帰来) おおつぼ栄
見つめるものの日に 酒向 明美
セピア色の庭で〜幾枝さんの骨の音〜 高尾佐代子
小さな音 畑川由利子
春の、夜の、川に、風 三井 喬子
続原子炉から原子爐へ 板谷勘四郎
茶杓削り師(小笠原啓介) 板谷勘四郎訳
北陸の同人詩評(小説・短歌)
北陸の本

 

第三十九号(2002.12)
俳句と詩の間 長谷川 櫂
唯川恵『病む月』の位置 森 英一
箒苔紀行2極私的墓地紀行(下) 田辺 俊建
続々原子炉から原子爐 板谷勘四郎
THIS LIFE(翻訳)/DEAD SELF ITA KAN
北陸の同人誌評(詩・短歌)
書評という自伝加工 西田谷 洋

 

第四十号(2003.7)
坪野哲久論   森 英一
「望月百合子忌」に寄せて 金田小夜子
旧稿暴露 崩壊の時代 田辺 俊建
金相学から人相学へ 板谷勘四郎
A BAMBOO ITA KAN
北陸の同人誌評(小説・詩歌)
引用の網の目の中に  西田谷 洋

 

第四十一号(2004.2)
登山口  中洲 宗夫
井上靖『欅の木』について 小埜 裕二
怪奇なる漱石書簡 森 英一
続金相学から人相学へ 板谷 勘四郎
SCHOOL SONG/WHITE WALL ITA KAN
「蝉折の笛」 金田 小夜子
北陸の同人誌評(詩・短歌・小説)

 

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