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ものぐさ 徒然なるままに日々の断想を綴る『徒然草』ならぬ「ものぐさ」です。

 内容は、文学・言葉・読書・ジャズ・金沢・教育・カメラ写真・弓道など。一週間に2回程度の更新ペースですが、休日に書いたものを日を散らしてアップしているので、オン・タイムではありません。以前の日記に行くには、左上の<前月>の文字をクリックして下さい。

 

・XP終了に伴い、この日誌の更新ができなくなりました。この日誌の部分は、別のブログに移動します。アドレスは下記です。

 

エキサイトブログ 「金沢日和下駄〜ものぐさ〜」
           
http://hiyorigeta.exblog.jp/

  2009年05月17日 :: 金沢らしさを感ずる

 職場の全体的な歓送迎会は年度替わりに実施されたが、セクション毎の小さな宴会は時期をずらしてここのところ二つほどあった。
 犀川沿いの割烹と浅野川沿いの居酒屋。
 特に浅野川の方は主計町の郭の建物を居酒屋に仕立てた店の二階。窓辺からは女川のゆったりした流れが観望でき、往時を偲ばせて風流このうえない。ただ、そんな場所で出てきた料理が無国籍風なのが如何にも現代的。
 犀川の方は馴染みの店で、こちらも窓からは川の流れ。こちらは男川の景色である。リーズナブルなお値段で美味しく、ゆったりお座敷が使える。都会ではこのくらいの店構えと立地だと、もう何千円は余計にかかる。
 GW明けの土曜日には、恒例、竹の子賞味会で旧交を温めた。以前にも書いたが、金沢の山間部、竹の子農家のお宅がこの時期だけ、竹の子料理を出してくれる。立派な農家に上がり込み、見事な床の間の甲冑飾りを背に、座敷のテーブルでいただく。これもまず都会では経験できない素朴な味わい。
 三つとも食べ物がらみだが、金沢は、こうした古い都市文化と田舎の農の文化が同時に混在する贅沢な町だと思う。昔に較べ、竹の子料理農家が数軒だけになっているのが心配だが、いいバランスを長く保っていってほしい。

 

 
 

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