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 カメラ道楽

 

 1975年、オリンパスOM−1を買って以来、ちょっとずつカメラが増えてきました。手放した機種もあり、紛失したものもあり、結局、現在、9機種で運用しています。懐かしのカメラや、手持ちのレンズも含め、印象をご紹介します。

 TITLE: ペンタックス純正望遠ズーム FA80mm〜200mm☆F2.8 
 DATE: 2006/08/13 
    エルゴデザインだったZシリーズ時代の銀塩高級スターレンズ。現在販売終了。中古で十二万円で購入。パワーズーム機構を持っているので、重くて長い。しかし、せっかくのこのパワーズームも、今や古いボディしか対応しておらず、無用の長物となっている。手持ちのボディではZ20pで、このパワーズームの快感を味わえる。ちょっとリングをまわすと、ぐっとズームしてくれて、機械マニアとしては面白いが、微妙に思ったところで止まってくれないので、ズームの端から端に行く時専用みたいなものである。
 写りは、望遠と明るいF値で、簡単にボケが手に入り、写真が上手い人と、素人を騙すにはもってこいのレンズである。ブラックボディに銀の馬鹿でかいレンズ。いかにもいかにもの専門家気分を味わえます。
 ボケが単焦点などと較べると若干汚いが、デジタルでは300mm望遠となり、以前より威力を増した。広角側は35mm換算120mmとなり、全然、引きができない。これは割り切りが必要だ。純正レンズはデジタルになってもフレアに強い印象。フィルター径77mm。(2006.8記)
 ペンタックス純正単焦点DA40mmF2.8リミテッド 2007/05/22
 シグマ大口径標準ズーム 28mm〜70mmF2,8(ペンタックスマ 2006/08/13

 (アジサイ リコー キャプリオGX8 2005.6)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なお、このHPの写真はすべて、ペンタックス*istDL2、リコーキャプリオGX8、オリンパスC−40Zのいずれかで撮ったものです。

Toshitatsu Tanabe Copyright(C)2004
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