総計: 2670048  今日: 616  昨日: 682       Home Search SiteMap Admin Page
  日本近代文学論究
耽美派(潤一郎・荷風)
ベストセラー論
金沢・石川の文学
近現代文学
書評・同人誌評
劇評「私のかあてんこおる」
エッセイ・コラム
ものぐさ
パラサイト
 カメラ道楽 
 アイラブJAZZ 
 オ−ディオ帰り新参 
デジカメウオッチ
リコーGRブログ

 カメラ道楽

 

 1975年、オリンパスOM−1を買って以来、ちょっとずつカメラが増えてきました。手放した機種もあり、紛失したものもあり、結局、現在、9機種で運用しています。懐かしのカメラや、手持ちのレンズも含め、印象をご紹介します。

 TITLE: DA35mmF2.8マクロ・リミテッド 
 DATE: 2009/12/20 
  

  K−7ボディと同時に購入した新品レンズ。等倍まで可能なマクロレンズだが、非常にコンパクト。通常のレンズとしても使えるようなので、これにしたのだが、色々調べると、マクロ専用品に較べると歪曲収差があったりして落ちる部分もあり、「本格マクロにも使える標準単焦点レンズ」というのが正しい立ち位置らしい。フードは埋め込み式で、なくす心配もなく、リミテッドレンズなので高級感もある。ただ、パンケーキとは言えず、それなりの出っ張りがある。
 これまで、マクロはコンデジ任せ、一眼の時にはクローズアップレンズをつけて撮っていたが、その手間がなくなり、家用として常時装着のレンズとなる。現在つけているのは、お散歩カメラDL2にDA40mmパンケーキ、いざという時以外は家にいる重たいK−7にはこのレンズである。
 蓋はかぶせ式の高級タイプになっているが、フードを包み込む方式なので、フィルターをつけると、蓋が落ちやすくなる。少しフードを前に出してやらねばならぬ。77mmリミテッドでも感じた問題は、ここでも解決されていない。
 標準画角なので、マクロは、結構、被写体をレンズ鼻先にしなければならない。テーブル・フォト中心の私は何の問題もないが、アウトドア派、生き物接写派には勧められない。

 性能は素人には充分である。標準レンズとしては、望遠側で眠い描写だという評価があるようで、そう言われれば、カリッとはしていない。そういう使い方の場合はカメラ側で積極的に操作して対応するしかない。
 35mm換算で53mm。つまり、銀塩カメラ時代に、まず付いていた昔懐かしい標準50mmレンズとほぼ同じで、久しぶりにこの画角の単焦点を買ったことになる。(2009.12)
 

 ペンタックスLX 2011/06/27
 ペンタックスK−7 2009/12/20

 (アジサイ リコー キャプリオGX8 2005.6)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なお、このHPの写真はすべて、ペンタックス*istDL2、リコーキャプリオGX8、オリンパスC−40Zのいずれかで撮ったものです。

Toshitatsu Tanabe Copyright(C)2004
EasyMagic Copyright (C) 2003 LantechSoftware Co.,Ltd.
All rights reserved.