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金沢・石川の文学(郷土の文学)

 この頁は、郷土の文学である「石川の文学(石川近代文学)」「金沢文学」についての論文、エッセイなどを掲載しています。
遅々として作業が進まず、過去に書いた論文のアップが遅れていますが、徐々に充実させていくつもりです。申し訳ありません。 

  (紹介)四方健二「詩集 羅針盤」紹介
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 祝 第34回泉鏡花記念金沢市民文学賞(平成18年度)受賞!! <詩集紹介> 「詩集 羅針盤」四方健二著  筋ジストロフィーで長期入院中の四方健二君の第三詩集。平成18年度金沢市民文...
  (映画評)金沢三文豪の古い映画を観る
金沢三文豪の古い映画を観る  二〇〇六年秋、金沢文化振興財団の「鏡花、秋声、犀星の世界を楽しむ」という一連の企画の中で、「三文豪映画上映会」が実施された。犀星、鏡花、秋声原作の映画を各々一本ずつ観ようという趣旨である。「ものぐさ日記」に感想を書いたも...
  (作品解説)森山啓「風の吹く道」作品解説
森山啓「風の吹く道」作品解説  初出は、「新潮」昭和三十一年九月号。作者の森山啓には、作家・杉村夏也を主人公として、生い立ち・結婚・子育てという経過を描いた自伝的小説群がある。これもその一つで、昭和十九年春から二十一年の二年間、作者は小松農商学校(現...
  (資料紹介)「金子鶴村日記」について
(資料紹介)「金子鶴村日記」について  金子鶴村といっても御存知の方は少ないだろう。鶴村は、加賀藩重臣今枝家に仕えた儒学者。金沢近郊の関村、鶴来に生まれ、幼にして学才を現し、京都皆川淇園に学んだ。帰郷後、小松に集義堂なる郷校を創設、教授を務めた後、儒...
  (随筆)鏡花を歩く  金沢文学散歩
(随筆)鏡花を歩く       小説作品に肉薄する方法として、私はよく現地に行ってみる。現代を舞台にした作品ならともかく、明治を舞台にしたものなど、もはや面影などないのではないか、ことに東京などは、と思われるかもしれない。確かに町は大きく変貌している...
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 (野田山の室生犀星墓)

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